花の相場 暗躍する相場師?

お花 keiryusai.net 雑感
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 カーネション、矢車菊、スターチス、トルコ桔梗、吾亦紅、竜胆、鬼灯…家人が昨日、近くの農協で買って来た生花です。こんな沢山ある花束なのに、何と250円ですって❗️

 恐らく、お盆が過ぎて需要が減ったため、価格が暴落したのでしょう。花も「生物(なまもの)」ですから、枯れてしまっては売り物になりませんからね。それにしても、250円とは❗️

 先日8月17日(月)は、亡父のちょうど「生誕100年」(中国の江沢民・元国家主席と誕生日が一緒です)ということでお墓参りに行って参りました。行く前に最寄駅構内に出店している花屋で供花を買い求めましたが、この花束の3分の1ぐらいしか量がないのに850円もしました。しかも、よく見たら、一部のカーネーションがもう枯れかけていました。それでも850円❗️明らかに暴利です。

 やはり花の業界にも相場師がいて、出荷の時期や量を差配して値段を釣り上げたり、下げたりしているのでしょうか。

 どんなカラクリになっているのか、調べようかと思いましたが、結構、単純そうなのでやめておきました。それより、家人から「あなたは、歴史や政治経済は知っていても、吾亦紅もスターチスも、花の名前をろくに知らないじゃないの。最低ね!」とドヤされてしまいました。

 花の相場師なんかより、こちらの方が私の人生で重大な話なのでした。

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