歴史

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新発見! 新宿ムーラン・ルージュの劇作家高悠司のこと

2019年7月14日付渓流斎ブログ「元祖アイドル明日待子さんの訃報に接して」で、戦前から戦後にかけて、東京・新宿にあった大衆劇場「ムーラン・ルージュ新宿座」(1931~51年)の看板女優だった明日待子(あした・まつこ、本名須貝とし子、192...
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近現代史研究者名倉有一さんの記者発表が中日新聞の記事に

7月29日付渓流斎ブログ「記者会見の舞台裏をスクープ? 近現代史研究者名倉有一さんが研究発表」で、静岡新聞をご紹介しましたが、今度は8月11日付中日新聞に掲載されましたので、本日、拙ブログにもアップすることに致しました。 と、突然言われても...
書評

「元祖スキャンダリスト 黒岩涙香」を読んで

野崎六助著 「元祖スキャンダリスト 黒岩涙香」(文春新書)を読了しました。黒岩涙香は、ジャーナリストの大先輩ですから、大いに期待して読んだのですが、少し隔靴掻痒の感がありました。 確かに、「赤紙」と揶揄されたスキャンダル新聞「萬朝報」を創刊...
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記者会見の舞台裏をスクープ? 近現代史研究者名倉有一さんが研究発表

在野の近現代史研究者でNPO法人インテリジェンス研究所特別研究員の名倉有一さんが7月14日に静岡県庁の記者クラブで会見を開いて、発表した模様がやっと「記事」となり、7月28日付静岡新聞朝刊=写真=に掲載されました。名古屋港からではなく浜名湖...
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竹槍や火縄銃で戦え、と言われても…

我らが高市早苗政権が、今国会で成立させた法律や成立させたい法案を見てみると、どうも日本を再び戦争が出来るような国家に取り戻したい思惑が通奏低音のように感じてしまいます。国家情報局設置法、スパイ防止関連法案、国旗損壊罪法、そして、宗主国から命...
書評

長期化が避けられないウクライナ戦争? エマニュエル・トッド著「西洋の敗北」を読んで

エマニュエル・トッド著、大野舞訳「西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか」(文藝春秋)をやっと読了しました。初版が2024年11月10日。慌てて、図書館で予約したら、356番目。結局、手元に届いたのが予約して1年半も経った2026年5月のこ...
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三ノ輪歴史散歩 想定外の事案も⁉️

7月14日(火)の「パリ祭」。先日、渓流斎ブログで予告しました通り、東京の下町「三ノ輪」界隈を散策しました。このブログで、ご同行人の「募集」を致しましたが、お一人だけ「先約と重なり、残念ながら欠席致します」とのご連絡がありました。そこで、い...
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映画「黒牢城」は★★★

最近、ちょっと忙しくて初日から観ることが出来なかった映画「黒牢城」をやっと観ることが出来ました。何しろ、巨匠黒沢清監督、そして本木雅弘、菅田将暉、青木崇高、吉高由里子、柄本佑、オダギリジョーという超豪華俳優陣の出演。さらには、カンヌ国際映画...
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歌川広重「名所江戸百景 千住乃大はし」を頂戴候

昨日は、人口約23万人の地方都市で、ジョン・レノンとお会いして来ました。正確に言いますと、いつもこの渓流斎ブログに話題を提供してくださるジョン・レノンと同い年の宮さんです。1940年生まれですから86歳。ジョンがもし健在だったら、これぐらい...
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歴史散歩 三ノ輪への誘い

7月14日(火)のパリ祭(フランス革命記念日)に、Sさんと一緒に東京・三ノ輪界隈を散策することになりました。恒例の歴史散歩です。これまでは、この渓流斎ブログには「結果」しかご報告しておりませんでしたが、今回は「予告編」として開陳します。この...