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歌川広重「東海道五十三次 五種競演」で旅に出ます

歌川広重「東海道五十三次 五種競演」(阿部出版、2017年10月1日初版)を買ってしまいました。何と、6600円もしました! でも、全然後悔していません。むしろ、購入して良かったです。「家宝」にはなりませんが、皆が寝静まった時に、ムクっと起...
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52年前の国吉房奎著「国吉式英単語速習法」が入手出来て感銘を受けました

私の高校時代の恩師国吉房奎先生が著した「国吉式英単語速習法」(東宣出版)がやっと手に入りました。1974年5月30日発行の初版本でした。52年前の本ですから、勿論古書です。確かに外見はくたびれていますが、中身は結構綺麗で、新刊の新品のまま5...
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懐かしい「国吉式英単語速習法」

高校時代の英語教師に国吉房奎先生がおりました。確か、1年生の時に1年間だけ習っただけなのですが、「国吉式」という英単語記憶法の本も出版し、授業中に、その「触り」を紹介してくださったことを覚えています。 たった一つですが、stationary...
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加藤喜之著「福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会」で今のイスラエル問題を考える

今話題沸騰の加藤喜之著「福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会」(中公新書)を読んでいます。 正直、2週間近く経ってもなかなか読了できません。佐々木小次郎の「武蔵、敗れたり!」の台詞が頭の中で反芻します。加齢により、読解力、記憶力、知力が...
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お味噌は食べる効能薬かもしれない 「味噌大全」(東京堂出版)を読んで

渡邊敦光監修「味噌大全」(東京堂出版)なる本が家にあったので、パラパラ捲って読んでみたら、面白くてたまりませんでした。 東京堂は東京・神保町の古書店街にある老舗の「新刊」書店ですが、出版業も明治24年(1891年)から始めていますから、今年...
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アキラ・ミズバヤシ著、水林章訳「壊れた魂」(みすず書房)は大傑作でした

アキラ・ミズバヤシ著、水林章訳「壊れた魂」(みすず書房)を読了し、深い感動の渦の中におります。途中、何度、目頭が熱くなり、実際、嗚咽のような嘆息を何度、ついたことか。 私自身、もう30年前にノンフィクションに転向してから、有り得ない絵空事(...
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斎藤充功著「安重根はなぜ伊藤博文を撃ったのか」を読んで

斎藤充功著「安重根はなぜ伊藤博文を撃ったのか」(論創社)を読了しました。同書は、1994年に時事通信社から出版された「伊藤博文を撃った男」(1997年、中公文庫)を改題し、補遺を加筆した上で、29年ぶりに「論創ノンフィクション」シリーズの第...
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ネイティブも苦労して覚えている? 澤井康佑、マーク・ピーターセン著「英作文の技術」

英語は覇権主義国家米国の影響で、最も汎用性の高い言語ではありますが、修得するには最も難しい言語ではないでしょうか。特に日本人にとって。むしろ、漢字文化圏に取り込まれているので中国語の方が優しいのでは? 何故、日本人にとって英語が難しいのかと...
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藤原作弥著「満洲、少国民の戦記」は名著、必読書です

昨年10月17日、88歳で亡くなった藤原作弥氏の著作をちょっと必要があって読んでおります。 藤原作弥氏は、世間的には元日銀副総裁かノンフィクション作家か元時事通信解説委員長として知られ、新聞等メディアの訃報では、そんな肩書きで報道されました...
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悩む前に跳べ 帚木蓬生著「老活の愉しみ」を読んで

ここ数年、どうもド忘れがひどく、物覚えも良くないと思ったら、ヒトの脳細胞は、毎日10万個も死滅しているそうですね。帚木蓬生著「老活の愉しみ」(朝日新書)で教えられました。脳細胞は100年経っても100億個ある! このままでは絶望的なのですが...