雑感

黄昏の高齢者性健忘症 Senior moment

日本年金機構から、以下のメールが急に飛び込んで来ました。ねんきんネットご利用者様日本年金機構の「ねんきんネット」をご利用いただき、ありがとうございます。【令和9年分扶養親族等申告書の電子申請サービス】日本年金機構からお支払いしている老齢年金...
雑感

腰痛には要注意〜身近だった朝鮮人虐殺事件

昨日、目が覚めて起き上がろうとしたら、腰が痛くて立ち上がることが出来なくなってしまいました。 やばい 前の晩は何ともなかったのに、どうしたものか?反芻してみて、原因を思い出してみても、あまり思い当たりません。前の日の午前中は地元のヘルスセン...
雑感

台所の換気扇が外せない!

台所のコンロの上に換気扇が付いていますが、綺麗好きな家人は、毎週、週に1回、その換気扇を取り外して洗浄しています。 先週、滅多に台所掃除をしない私が、プーチン閣下の命令でその換気扇の掃除をしましたが、その後、換気扇を取り付け直した際、うまく...
書評

昭和の軽演劇史が非常に良く分かる 中野正昭著「ムーラン・ルージュ新宿座」

中野正昭著「ムーラン・ルージュ新宿座」(森話社、2011年9月8日初版)を数週間掛けてやっと読了しました。巻末のあとがきを入れて429ページの大作です。今から15年前に出版されたのですが、不勉強で、その存在を知らず、最近になってやっと手に入...
雑感

【皆さまにお願い】広告クリックについて

皆さまご案内の通り、この《渓流斎日乗》ブログは、苦節20年、20回も挑戦した挙句、やっとGoogle AdSenseに合格し、2025年12月から広告が付くようになりました。 これでやっと、私も「プロ」のジャーナリストとして、世間の皆さまか...
書評

世紀の駄作か?文学史に残る寓話か? 村上春樹著「夏帆」

村上春樹の最新作「夏帆」(新潮社、2026年7月3日初版)を読了しました。実は、半分ぐらい読み進めたところ、「何だ!これでは、エロ・グロ・ナンセンスではないか!こんなのがノーベル文学賞に値するのかえ〜?」と腹が立って、途中で放り投げようかと...
書評

人々に生きる勇気と力を与えてくれる 大村崑著「93歳、崑ちゃんのハツラツ幸齢期」

喜劇役者大村崑さん(本名岡村睦治)の「93歳、崑ちゃんのハツラツ幸齢期」(中央公論新社、2025年3月25日初版)は実に面白かったでした。いつも笑顔を絶やさない素顔の裏にこんな過酷な苦労をしていた人だったとは知らず。それでも、持ち前の明るさ...
歴史

伊賀上野城の天守を復元した川崎克氏のこと

倉有斎ことノンフィクション作家の名倉有一さんが先日、芭蕉研究のために三重県の伊賀上野城に行かれる、ということで下調べしたそうです。そうしたら、戦国武将藤堂高虎がつくったこの伊賀上野城の天守閣を、昭和(戦前)になって復元した人が川崎克(188...
書評

磯田道史著「豊臣兄弟 天下を獲った処世術」を読んで

テレビで大人気の歴史学者磯田道史氏は「機を見るに敏」な方とお見受けします。新型コロナが隆盛の頃は「感染症の日本史」(文春新書)を上梓し、「歴史には異説、風説があり、よく分からない」と、読者がモヤモヤとしている頃合いを見計らって、「日本史を暴...
雑感

三島由紀夫文学館から河口湖へ 山中湖の旅(下)

8月27日(木)はS氏の山名湖別荘滞在2日目、昨年は休館で行けなかった山中湖村の三島由紀夫文学館と、そこから車で30分ほどの河口湖に行くことにしました。 前日は「吉田の火祭り」を見物に行った帰り道、コンビニで缶ビールを買って、別荘で色んな話...