雑感

黄金の10年を目指します 2026年謹賀新年

令和8年、2026年 新年明けましておめでとう御座います。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 写真は、私がこのパソコンMacBookとプリンターEPSON-M476Tを使って作成したインプレス社発行の「はやわざ年賀状2026」の中の1点...
雑感

本当にブログの時代は終わったのか? 大晦日に思う

2025年12月31日、大晦日です。今年もあと僅か。この一年、《渓流斎日乗》ブログをご愛読賜りまして、誠に有り難う御座います。 えっ? たまたま通りすがりに初めて覗いてみた方ですか? ま、そりゃあそうでしょうね。私も発信するだけで、他人様の...
雑感

ピアニストは中国系が世界を席巻していた! ショパン国際コンクール

世界で最も有名で権威のある国際音楽コンクールは、ショパン・コンクールかもしれません。ピアノという一つの楽器演奏だけで優劣を競う大会ではありますが、まず知らない人はいないと思います。(他にチャイコフスキー国際音楽コンクールや指揮者の登竜門ブザ...
雑感

【忘れ得ぬ言葉】第11回 「いつか必ず良いことありますよ」 熱田千華子さん

熱田千華子さん(1965〜2004年)は、私の時事通信社文化部時代の後輩でした。4年間ほど、私と一緒に文芸担当記者となり、隣りの席で仕事をしていました。 彼女はその後(1996年)、会社を辞めて渡米。マサチューセッツ州立大で学びながら、J・...
書評

悩む前に跳べ 帚木蓬生著「老活の愉しみ」を読んで

ここ数年、どうもド忘れがひどく、物覚えも良くないと思ったら、ヒトの脳細胞は、毎日10万個も死滅しているそうですね。帚木蓬生著「老活の愉しみ」(朝日新書)で教えられました。脳細胞は100年経っても100億個ある! このままでは絶望的なのですが...
書評

ノンフィクション作家斎藤充功氏の中野学校関連本が文庫化

クリスマス前後にノンフィクション作家の斎藤充功氏から、豪華なクリスマス・プレゼントを送って頂きました。 自身が2021年に上梓された「中野学校全史」(論創社)と、1973年4月に刊行された「週刊サンケイ」臨時増刊号に掲載された「陸軍中野学校...
雑感

【忘れ得ぬ言葉】第10回 「こんな本、誰も読まないでしょう」 自費出版社社長

今年(2025年)は「戦後80年」です。もう30年も昔の話ですが、「戦後50年」の企画で、自身の戦争体験を自費出版する人がまだ多くいたので、専門の自費出版の出版社に取材したことがありました。 戦後50年ですと、実際に先のアジア・太平洋戦争を...
雑感

【忘れ得ぬ言葉】第9回 「忙しくて風邪をひく暇もありません」 島田雅彦氏

島田雅彦氏(1961〜)は、毎日出版文化賞、読売文学賞などを受賞した今や大御所の大作家です。文才があり、「海燕」(福武書店)の名編集者寺田博氏に見出され、早くも学生時代からデビュー(「優しいサヨクのための嬉遊曲」)。若い頃、芥川賞候補として...
雑感

都心のど真ん中で「隠れ家」発見 「駅前ピアノ」

先日、東京駅の隣りの神田駅近くにある「駅前ピアノ」というスタジオに初めて行って来ました。防音装置もしっかり付いた個室で、大きな音は出し放題です。広さは三畳ほどの狭い空間で、もし火災に遭ったら、赤坂のサウナのようにドアノブが壊れ、非常緊急ベル...
雑感

偽Facebookには御用心

私の大学と会社の先輩でもある日暮高則さんから「偽Facebookが出回っているのでご注意下さい」との緊急連絡がありました。 写真のような日暮高則、higurashi takanoriを語る偽物のFacebookアカウントが出回っています。友...