雑感

災害大国の日本人に不安遺伝子が多い理由とは?

内閣府の防災情報ページにこんなことが書かれています。我が国は,その位置,地形,地質,気象などの自然的条件から,台風,豪雨,豪雪,洪水,土砂災害,地震,津波,火山噴火などによる災害が発生しやすい国土となっている。 世界全体に占める日本の災害発...
雑感

2500人が大爆笑 「綾小路きみまろスーパーライブ2026」

1月14日(水)、「爆笑 綾小路きみまろスーパーライブ2026」を観に行って来ました。一人で行くのも無粋ですから、Kさんをお誘いしたら快諾してくれたので二人で行きました。もっとも、チケットを購入したのは昨年の11月でしたけど。 久しぶりに大...
書評

ネイティブも苦労して覚えている? 澤井康佑、マーク・ピーターセン著「英作文の技術」

英語は覇権主義国家米国の影響で、最も汎用性の高い言語ではありますが、修得するには最も難しい言語ではないでしょうか。特に日本人にとって。むしろ、漢字文化圏に取り込まれているので中国語の方が優しいのでは? 何故、日本人にとって英語が難しいのかと...
歴史

「西洋の終わり 揺らぎゆく権力と価値観」エマニュエル・トッド氏は予言者か?

昨年(2025年)10月25日、フランスの人類学・歴史学者エマニュエル・トッド氏の朝日新聞社主催による講演会「西洋の終わり 揺らぎゆく権力と価値観」を申し込んだのですが、私は無名のジャーナリストのせいか、「落選」してしまい、大いにガッカリし...
雑感

今年は少し趣向を変えた味噌づくり

昨日は、年に一度の味噌づくりに精を出しました。昨年より2週間も早く仕込みました。 私は、家庭内参謀総長の「格下の格下」の単なる一兵卒ですから、参謀総長殿の言われるがまま、大命に従うしかありません。今回思ったことは、一兵卒は、言われるがまま従...
歴史

大した魂消た 迎賓館赤坂離宮訪問記

幾ら待ってもお声が掛からないので、こちらから押し掛けることに致しました。1月9日(金)、生まれて初めて迎賓館赤坂離宮(東京都港区元赤坂)に行って参りました。迎賓館本館前景 keiryusai.net 東京都内で数少ない「国宝」に指定されてお...
書評

藤原作弥著「満洲、少国民の戦記」は名著、必読書です

昨年10月17日、88歳で亡くなった藤原作弥氏の著作をちょっと必要があって読んでおります。 藤原作弥氏は、世間的には元日銀副総裁かノンフィクション作家か元時事通信解説委員長として知られ、新聞等メディアの訃報では、そんな肩書きで報道されました...
雑感

相棒MacBookよ!またかいなあ〜 でも6日後解決しました

1月7日、普段使うパソコンがMacBookになったので、それまで使っていたWindows10のパソコンを下取りしてもらおうとMacBookを購入した家電量販店に本日、行こうとしました。MacBookを購入する際、「旧いパソコンは引き取っても...
未分類

【忘れ得ぬ言葉】第14回 「投げてもいいですか?」 帯広支局のMさん

北海道には結構、ご縁がありまして、まず、高校の修学旅行が「北海道周遊」でした。長万部、登別、阿寒湖、原生花園、旭川、札幌、函館などを巡りました。半世紀以上昔ですから、当時は、夜行列車で、まだ青函連絡船でした。 大学生の頃、航空管制官だった父...
雑感

【忘れ得ぬ言葉】第13回 「いくらお支払いすれば宜しいのでしょうか?」 取材相手のNさん

私は時事通信社という戦前の国策報道機関・同盟通信の流れを汲むマスコミに1980年4月から2024年9月まで実に44年半も在職しました。でも、いわゆる外回りの取材記者として活動出来たのは、その約半分の25年間ぐらいだったでしょうか。取材記者は...