雑感

映画「ド・ゴールの戦い」のボードリ監督は破格の超エリート!

フランス在住の友人Aさんから、最近公開された映画「ド・ゴールの戦い」(原題"La Bataille de Gaulle")を観て、「えらく感動して号泣してしまいました」とのお便りを頂きました。(ちなみに、Aさんは日本人ですが、フランス語で博...
雑感

花の相場 暗躍する相場師?

カーネション、矢車菊、スターチス、トルコ桔梗、吾亦紅、竜胆、鬼灯…家人が昨日、近くの農協で買って来た生花です。こんな沢山ある花束なのに、何と250円ですって❗️ 恐らく、お盆が過ぎて需要が減ったため、価格が暴落したのでしょう。花も「生物(な...
書評

「食文化からブラジルを知るための55章」は万能の百科事典です

先日、三軒茶屋の山本悦夫氏からお借りした山本守喜著「台湾に寄せる」(インターナショナルセイア、2022年8月20日初版)を取り上げましたが、もう1冊、渓流斎ブログで取り上げなくてはならない本がありまする。山本さんのお嬢さんも編著者の一人とし...
書評

山本守喜著「台湾に寄せる」を読んで

先日、三軒茶屋の山本悦夫氏からお借りした山本守喜著「台湾に寄せる」(インターナショナルセイア、2022年8月20日初版)を読了しました。 これは、戦中から戦後にかけて、守喜氏が台湾総督府に行政官として勤務していた思い出を中心に1985年5月...
書評

軽演劇「ムーラン・ルージュ」のスター 「元祖アイドル『明日待子』がいた時代」

2026年8月13日付渓流斎ブログ「新発見!新宿ムーラン・ルージュの劇作家高悠司のこと」の続きです。 本当は、「ムーラン・ルージュ新宿座」の劇作家だった高悠司(私の大叔父=祖父正喜の実弟=に当たる高田茂期)の長男で、ブラジルに渡ってサンパウ...
雑感

プーチン大統領が択捉島を電撃訪問 ロシア嫌いに拍車?

ロシアのプーチン大統領が8月13日に、北方領土の択捉島を電撃訪問しました。国際法に違反し、81年間不法占拠中だった北方領土にプーチンが足を踏み入れるのは初めてです。何で今、この時期に?と、何で択捉島なのか?といった疑問について、専門家の皆さ...
歴史

新発見! 新宿ムーラン・ルージュの劇作家高悠司のこと

2019年7月14日付渓流斎ブログ「元祖アイドル明日待子さんの訃報に接して」で、戦前から戦後にかけて、東京・新宿にあった大衆劇場「ムーラン・ルージュ新宿座」(1931~51年)の看板女優だった明日待子(あした・まつこ、本名須貝とし子、192...
歴史

近現代史研究者名倉有一さんの記者発表が中日新聞の記事に

7月29日付渓流斎ブログ「記者会見の舞台裏をスクープ? 近現代史研究者名倉有一さんが研究発表」で、静岡新聞をご紹介しましたが、今度は8月11日付中日新聞に掲載されましたので、本日、拙ブログにもアップすることに致しました。 と、突然言われても...
雑感

ジョージ・ハリスン、没後四半世紀

先日、ラヂオを聴いていたら、聴いたことがない、ビートルズにとてもよく似た曲が掛かっていました。「誰の曲だろう?」とても気になりました。何しろ私は自他ともに認めるビートルズ・フリークです。日本で発売されたビートルズの全てのCDは購入しています...
雑感

最悪の日中関係、平和外交を進めていくべきだ

こう毎日暑いと何もやる気が起きませんよね? 日本(の気象庁)は今年から最高気温40度以上を「酷暑」と呼び、35度以上を「猛暑」と定義するようになりましたが、果たして、中国ではどう呼ぶのか気になりました。 私は中国語ができないので、検索したと...