本日、八丁堀にお住まいの八五郎さんからお呼ばれされ、彼の長屋に遊びに行って来ました。
何やら、高価な浮世絵を手に入れたらしく、どうも渓流斎の野郎に自慢したいようでした。
確かに、自慢したくなることはよく分かりました。一言で言うと「圧巻」です。

八五郎さんにこれらの浮世絵を贈呈した宮さんは「幸せな気分になれますよ」と保証したらしいですが、確かにその通りです。飾られているだけで、「青い鳥」が舞い降りたような幸せな気分になれます。

「八五郎さんが羨ましいなあ」と思いました。願わくば、浮世絵は、額縁に入る前の生の原画を手に取って間近に見て、凹凸や色彩を確かめてみたいなあ、と思いました
想像していた以上に、浮世絵って繊細で色彩も鮮やかでした。

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