映画

歴史

三ノ輪歴史散歩 想定外の事案も⁉️

7月14日(火)の「パリ祭」。先日、渓流斎ブログで予告しました通り、東京の下町「三ノ輪」界隈を散策しました。このブログで、ご同行人の「募集」を致しましたが、お一人だけ「先約と重なり、残念ながら欠席致します」とのご連絡がありました。そこで、い...
歴史

映画「黒牢城」は★★★

最近、ちょっと忙しくて初日から観ることが出来なかった映画「黒牢城」をやっと観ることが出来ました。何しろ、巨匠黒沢清監督、そして本木雅弘、菅田将暉、青木崇高、吉高由里子、柄本佑、オダギリジョーという超豪華俳優陣の出演。さらには、カンヌ国際映画...
雑感

映画「急に具合が悪くなる」は★★★★

仏カンヌ国際映画祭で日本人が主演女優賞を受賞して話題になった濱口竜介監督作品「急に具合が悪くなる」をロードショー公開初日(6月19日)に観て来ました。上映時間が3時間16分、事前の宣伝予告編などを入れると3時間半もの長時間に渡りましたから、...
雑感

映画「サンキュー、チャック」は★★★

どうも気分が晴れないので、久しぶりに映画を観に行って来ました。「サンキュー、チャック」(マイク・フラナガン監督)という作品です。キャッチコピーに「平凡な男が辿った数奇な人生」とありましたが、予告編を見たら、主人公の「僕の人生は、素晴らしい」...
雑感

映画「ネタニヤフ調書 汚職と戦争」は★★★★★

映画「ネタニヤフ調書 汚職と戦争」を観て来ました。うーーん、凄いドキュメンタリーでした。 日本では、昨年11月にロードショー公開されましたが、私はその頃、不勉強だったのか、あまり注目しておらず、「二番館」に回って来た本日、東京・池袋の新文芸...
雑感

映画「木挽町のあだ討ち」は★★★

久しぶりに劇場まで映画を観に行きました。調べてみたら、昨年9月9日に観た「遠い山なみの光」以来半年ぶりです。映画好きを自称していますから、こんなに間が空くのは初めてぐらいかもしれません。 正直、「どうしても観たい」という映画になかなか巡り合...
雑感

李香蘭主演「私の鶯」は「幻の映画」ではなかった?

藤原作弥・山口淑子著「李香蘭 私の半生」(新潮文庫)の中に、1943年に満洲映画協会=満映(甘粕正彦理事長)によって製作された「私の鶯」は、「中国でも日本でも公開上映されることなく、文字どおり”幻の映画”となった」と書かれています。 李香蘭...
雑感

映画「遠い山なみの光」は★★★★

たかがブログなんですが、最近、どうも書けなくなりました。理由ははっきりしているのですが、茲では詳しく書けません。色んな制約で「金縛り状態になっている」というのが近いのですが、まあ、「スランプ」というのが一番分かりやすいのかもしれません(笑)...
雑感

映画「国宝」は★★★

今年の実写邦画の興行収入がトップとロングランが続いている「国宝」(李相日監督作品)を観に行って来ました。「話題作は、ちゃんとお金を払って劇場にまで足を運ばなければならない」というのが私の信念ですからね。 と、偉そうなことを言っておきながら、...
雑感

🎬「教皇選挙」は★★★☆

話題の映画「教皇選挙」(エドワード・ベルガー監督)を観て来ました。3月20日に封切ですからもう2カ月も経つ異例の超ロングラン上映です。ちょうど現実世界で、教皇選挙(コンクラーベ)が行われ、5月8日に米国出身のロバート・プレヴォスト枢機卿が、...