7月29日付渓流斎ブログ「記者会見の舞台裏をスクープ? 近現代史研究者名倉有一さんが研究発表」で、静岡新聞をご紹介しましたが、今度は8月11日付中日新聞に掲載されましたので、本日、拙ブログにもアップすることに致しました。
と、突然言われても何のことだか、お分かりにならない方も多いと思いますので、以下の記事をお読みください。ある程度、経緯が分かると思います。

記者会見の舞台裏をスクープ? 近現代史研究者名倉有一さんが研究発表
在野の近現代史研究者でNPO法人インテリジェンス研究所特別研究員の名倉有一さんが7月14日に静岡県庁の記者クラブで会見を開いて、発表した模様がやっと「記事」となり、7月28日付静岡新聞朝刊=写真=に掲載されました。名古屋港からではなく浜名湖…
同じ記者発表でも、記者によって、これだけ書き方が違うものか、と比較して頂くと有り難いですね。
個人的には、今回の中日新聞の方が、発表者が意図した要旨、要点を的確に抑えていると思いました。でも、これは「好み」の問題ですから、良い悪いという意味では全くありません。

この記事は、中日新聞の「静岡総合版」に掲載されたそうですが、「全国版」にしてもおかしくないと思ったのでした。この記事を書いた岩崎加奈記者は、「戦後81年企画」として「全国ネタ」になってもおかしくないような書き方をしてくれました。「仕掛け人」の私としては感謝感激です。中日新聞でしたら、東京新聞にも掲載されてもおかしくないと思ったわけです。
岩崎記者はどんな方なのか知りませんが、若い美人記者として評判らしいですね。裏から業界に手を回して探訪しました(笑)。いや、こんなことを書くと、失礼!セクハラ、パワハラとかで訴えられそうです。真面目に言えば、彼女は、あれだけ複雑で難しい歴史的事項を分かりやすくまとめることが出来る、かなり優秀な記者で、将来、誰もが知る気鋭のジャーナリストになるのではないかと思いました。少なくとも私は大いに期待しています。

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