皆さまご案内の通り、この《渓流斎日乗》ブログは、苦節20年、20回も挑戦した挙句、やっとGoogle AdSenseに合格し、2025年12月から広告が付くようになりました。

これでやっと、私も「プロ」のジャーナリストとして、世間の皆さまから認められたことになりましたから、ほぼ毎日のように生命を懸けて、ブログ更新に勤しんでいるわけです。
ところが先日、「Google AdSenseチームさん」なる方から以下のメールが飛び込んで来ました。
お客様 |
| お客様の AdSense アカウントでの広告配信を一時的に制限しました お客様Google は広告エコシステムの健全性を保ち、広告主、サイト運営者、ユーザーの皆様を不正行為や利便性の低い広告から守れるように懸命に努めております。こうした取り組みの一環として、一部の AdSense アカウントにつきましては、そのサイト運営者様について調査しサイトのトラフィックの品質評価を行うために、表示できる広告数を一時的に制限させていただく場合がございます。つきましては、お客様のアカウントでの広告配信を一時的に制限いたしました。対処方法AdSense プログラム ポリシーを確実に遵守していただきますようお願い申し上げます。お客様のサイトのトラフィックは今後も継続的にモニタリングされ、自動的に配信制限の見直しと更新が行われます。通常、この広告配信の制限がお客様に影響を与える期間は 30 日未満ですが、それ以上となる場合もあります。正確な期間についてはお伝えいたしかねますので、何卒ご了承ください。なお、今後このアカウントで無効な操作やその他の問題が確認された場合、さらなる強制措置が取られるか、アカウントが永久的に無効となることがあります。現在のところ、お客様のアカウントは引き続き制限なくアクセス可能な状態ですので、アカウント単位のこの問題についてはポリシー センターで詳細をご確認いただけます。お客様のアカウントが AdSense プログラム ポリシーに準拠するよう、積極的にご対応いただくことをおすすめいたします。何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。Google AdSense チーム |
この文章を読んで直ぐに理解された方は相当、博覧強記の方とお見受けしますが、私はよく分かりませんでした。でも、何度か読んでいくうちに以下のことが朧げに分かって来ました。
①お前のブログサイトの広告を一時停止した
②その理由は、不正行為と無効操作によるものだ
①に関しましては、「プロ」を自称している限り、死活問題なので、早急に解決しなければなりません。
②に関する不正行為、無効操作とは、わざと自分自身でブログサイトの広告をクリックしているか、友人知人に定期的に広告をクリックするよう働き掛けたり、依頼したりした、といった行為が含まれていると想像します。
前者に関しては、私は、自分のブログを見る際、ITメンターのM氏から広告をブロックするアプリ「AdBlock」をMacBookにインストールして頂いたお蔭で、主宰者が広告をクリックするどころか、広告を見ることもありません。つまり、私は不正行為も無効操作を決して行っておりません(声を大にして言いたい!)。
そこで、少し考えられることは、この渓流斎ブログの熱心なご愛読者さまが、ご好意で、Googleのトラフィック監視に引っ掛かるほど、定期的に?頻繁に?広告をクリックされている可能性です。
正直申し上げて、私のブログは、月に何十万、何万という膨大なアクセスがある人気サイトではなく、せいぜい数百程度の弱小というより零細以下のブログです。そんな弱者に天下のGoogleさまが目を付けるとは、まさに「弱い者いじめ」と感じてしまいます。いや、拷問に近いです。
江戸時代のお代官さまもこれほど苛烈な仕置きはなさらなかったのではないか、と思うほどです。
ですから、ご愛読者の皆さまにおかれましては、「御好意」であることは存じ上げてはおりますが、渓流斎ブログの主宰者が苦境に陥っているということを御判断して頂ければ、大変幸甚で御座います。宜しくお願い申し上げます。



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