飲み友達のKさんが入院!

ゴジラ(有楽町マリオン)(本文とは全く関係ありません) 雑感
ゴジラ(有楽町マリオン)(本文とは全く関係ありません)

 ここ2〜3日、ブログ更新出来ませんでしたが、「ちょっと色々あったもので」ということでお許しください。でも、ブログを更新しないと極端にアクセス数がダウンするものですね。このブログは一応、「プロ」として書き続けていますので、何とか更新していこうと思っています。

 とはいえ、最近はブログに書けないようなことばかり起きています。私は、なるべく、人様の励みになるような前向きな明るい話を書きたいと思っておりますが、それがなかなか見つからないのです。それに些事な身辺記を書いたところで、誰も読む人はいないだろう、と諦めているのです。 

 ところが、こんなくだらない身辺記でも読まれていることを知りました。今月初めの尾崎=ゾルゲ研究会で知り合ったシミズさんからは「飲み屋さんで、突然30分もいなくなった人がいたんですね」と言われた時は、腰を抜かすほど驚きました。「えっ?そこまで詳しく丁寧に読んでいてくださる人がいたとは!」という嬉しい驚きでした。

サルコペニアかロコモか? 心配な友人Kさんの話
ちょと残念な哀しい話です。月に1回ぐらいは会って懇談する「飲み友達」のKさんの話です。 異変に気が付いたのは、4カ月ほど前の3月下旬のことでした。ちょうど花見の季節でしたので、「近所の大公園で桜見でもしませんか?」とお誘いしたら、「いいです…

 そこで本日は、その突然いなくなった「飲み友達」のKさんのその後の話です。上の記事は今年7月に書いたものですが、その後、また飲む約束を3日前にしたのに、指定した時間と場所に現れなかった「事件」が発生しました。電話をすると、独り暮らしのKさんはまだ自宅におり、「あれっ〜?」と認知症気味で、しまいには「今日は歯医者の予約があった〜」と言い逃れする始末です。そして、「一両日中に折り返し電話します」と言って、向こうから切りました。

 でも、待てど暮らせど電話は掛かって来ません。そこで、ついに痺れを切らせて3日前に、こちらから電話したら、何と、「入院している」というのです。Kさんは、電話口で、何か呂律が回らず、聞き取りづらい意味不明のことを言ってましたが、何となく少し分かったことは、「衰弱して立ち上がることが出来ず、自分で救急車を呼んで、入院した」というのです。私が「ご飯食べてなかったからじゃないですか?」と聞くと、Kさんは「まあ、そんな…(感じ)」と言うのに留めました。

 こちらは帯状疱疹なんかやったりして、お酒は数週間断っており、「次の飲み会は来月かな」という事を彼に話そうとしましたが、それどころではなくなりました。彼も「帯状疱疹なら、お見舞いは結構ですよ」と言い、入院している病院名も教えてくれませんでした。

 先ほど引用した渓流斎ブログの過去記事「サルコペニアかロコモか? 心配な友人Kさんの話」をお読み頂ければ、お分かりになると思いますが、Kさんは今年になって急激に、と言いますか、「ゴミ屋敷」を始め、徐々に心・身ともに衰えていき、ついには「入院」する羽目になってしまいました。

 まだ70代初めなので、「健康寿命が尽きたんじゃないですか?」と私は、彼に冗談を言っておりましたが、それは冗談では通用しなくなってしまいました。出来れば、早く回復して退院し、夜は早めに寝て、毎朝、早起きして、3度3度の食事を摂る「品行方正」な生活に戻ってもらえたら嬉しいなと思っているのですが…。

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