相変わらずの神経痛と皮膚のタダレが続いております。踏んだり蹴ったりです。と、書いても、初めてこの渓流斎ブログをお読みになった方は何のことだかさっぱり分からないことでしょうから、先日の記事を下に引用しておきます(笑)。

さて、今月10月から、会社の健康保険の更新が(年齢制限のため)切れてしまい、国民健康保険に移管されました。どれくらい払わされるのか、とビクビクしていたら、一昨日、通知が来ました。幾らとは、正確な数字は、衆人監視の人気ブログには書けませんけど、意外にも企業健保よりも、国保の方が少し安かったので、驚いてしまいました。
もっとも、私の場合、年金以外の年収は、雀の涙にもならない数千円以下ですから、それに合わせて「掛け金」が算出されたことでしょう。
このことが前から分かっていたら、企業健保は延長更新なんかしなくて、さっさと国保に切り替えておけば良かった、と思ってしまいました。
もし、これから、というシニアの読者の方がいらっしゃったとしたら、比較検討されたら良いと思います。企業健保のことです。延長更新するか、国保に切り替えるか、という話です。
支払いを忘れては追徴金を取られるようなので、今回、私は、来年3月1日支払い締め切りの第8期分まで全額、先ほどコンビニで支払って来ました。せっかちですからね。
でも、何か、納税しているような気分になりました。実際、よく見たら、通知書には「国民健康保険税」とか「納税義務者」とか書いてあったので、あながち間違いではありませんでした。
病気をしなければ、健康保険なんかいらないのですが、世の中、そんな人、特に高齢者は皆無でしょう。どこかしら、何らかの医者通いを半ば強制されています。身体だけでなく、メンタル(精神)ヘルスもあります。
今のような、世界で戦争が続く狂った世の中で、メンタルヘルスを正常に保つことは至難の業ですよ、本当に。
「健康になれれば、死んでも構わない」というのは実に名言だと思います。


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