ここ数日間、毎日のようにサイバー攻撃による企業の情報漏洩が報道されていますが、私自身は、つい他人事のように聞いておりました。しかし、もうそんなわけにはいかなくなりました。昨晩から立て続けに当該企業から「情報漏洩に関するお詫びとお知らせ」がメールで舞い込んで来たのです。
一つは、バーガーキングです。よく利用していたのでアプリをダウンロードしておりました。1118万件もの住所氏名年齢等が漏出したようですが、「クレジットカード番号は当社で保持しておらず、漏えいしておりません」とのことで、ひとまず一安心ということにしておきましょう。
も一つは、「ソースネクスト」という会社です。何だろう?聞いたことがない。PCソフトやスマホのアプリなどの開発会社らしいのですが、私自身、利用した覚えがありません。そこで、新聞の記事を読んだら、年賀状のソフト「筆まめ」もやっている会社だと分かりました。「筆まめ」は技術評論社の「本」として2年前に買ったことがありました。ソースネクスト社については覚えがなかったのでした。最大で約2251万9960件という桁違いの情報漏洩です。
ま、それはともかく、パスワードを再設定するように求められましたが、何度やってもうまくいきません。問い合わせ先に電話しても何度やってもつながりません。ただ、古いパスワードは、既に「安心安全」のために、使えなくなったようでした。このまま何度か挑戦して再設定がうまくいかないようでしたら、「もういいか」という気持ちになっています。もう「筆まめ」は利用しなければ良いのですから。
他に、情報漏洩はこれからまだまだ無限に続くことでしょう。私もよく利用するJR東日本の約609万件の情報漏洩はその後どうなったのでしょうか?連絡通知が来ない、ということは「なかった」ということなのでしょうか?
ともかく、本当に厄介な時代になったものです。インターネットなどなかったアナログの時代が本当に懐かしい。心身ともに疲れます。
追記
結局、ソースネクストは、アクセスが集中していたらしく、翌日遅い時間にやっと繋がり、取り敢えず、パスワードを変更しました。
ついでに、バーガーキングも念の為、パスワードを変更しました。JR東日本は「情報漏えいはなかった」と発表したようでした。
ブックオフもアプリをインストールしてましたが、見てみたら、個人情報まで登録してませんでした。


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