アカミミガメの産卵の瞬間の動画

アカミミガメ(出典 Wikimedia commons) 雑感
アカミミガメ(出典 Wikimedia commons)

 いつも渓流斎ブログへの話題を提供してくださる宮さんから、散歩コースの鴨川の草むらで、亀のアカミミガメを発見し、そのアカミミガメが産卵している瞬間の動画を送ってくれました。

 凄い! の一言です。

 私は亀の生態に詳しくありませんが、無事に卵が孵って子亀が生まれることをお祈りします。

 宮さんは「アカミミガメは『条件付特定外来生物』なので、野外で見かけた場合でも、『自分で飼う意思』がない限り、拾ったり、移動させたり、野生の個体を交番や都道府県庁・市町村役場などへ持ち込んだりすることは基本的にしないで、そのまま、そっとしておくのが原則です」とのコメントも送ってくださいました。

 外来生物ということなら、誰かが飼っていて、飼育を放棄した亀さんかもしれません。生物にとって自然が一番ですから、このまま、そっと見守ってあげるしかないのかもしれません。

 アカミミガメという名前の由来は、側頭部に赤色の帯状の模様があることで付けられたようです。実際には耳ではありませんが、その位置が「赤い耳」のように見えることから名付けられたそうです。正式名称は「ミシシッピアカミミガメ」で、子亀の時期は「ミドリガメ」と呼ばれるそうなので、小さいミドリガメで飼っていても、大きくなって手に負えなくなったのかなあ〜?

 よく分かりませんが、とにかく、宮さん、産卵の瞬間を捉えた動画はお見事でした。

コメント

  1. 大鹿 より:

    30年近く前に息子が井の頭公園で拾ってきた3cmほどのミドリガメ、20cm以上に成長して今もベランダの水槽の中でガサゴソ動いています。個人的には近くの上水に逃がしてやりたいのですが、つれあいはカワイソーといって拒否。独居房のような水槽暮らしのほうがよほどカワイソーだと思いますが⋯⋯

    • 高田勤之祐 より:

      拝復 大鹿さま
       あはは、そうでしたか。ミドリガメが成長したんですね。
       「鶴は千年、亀は万年」と言いますから、亀さんは、あと1万年生きるじゃないですか?
       代々、引き継いでいかれるか、自然に返すしかないかもしれませんね。
       でも、亀さんに良いことをすると、浦島太郎さんみたいに恩返しがありますよ(笑)。

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