先日、私の高校時代の英語の先生だった国吉房奎著「国吉式英単語速習法 ―2語を同時に覚える方式―」(東宣出版、1974年)のことを、この渓流斎ブログに書きました。この本をネットで注文して、もう1週間近く経つのにまだ届きませんが、大型連休の影響だと思われます。

この渓流斎ブログで、私も国吉先生の顰みに倣って、「渓流斎式英単語速習法」を生み出したので、「もしご興味がある読者の方がいらしたらご披露します」と書きましたが、何の反応もなく、そのブログの記事自体のアクセスもそれほど多くありませんでした。
本来なら、茲で引っ込むべきですが、生来の反骨精神が鎌首をもたげて、敢えて、ご披露することにしました。
「中傷」の英単語です。slander libel calumny slur smear aspersion を取り上げます。恐らく、優秀な皆さんでさえも、全部ご存知の方はそれほど多くないと思います。せめて、2個か3個でしょう。私は1個でした (苦笑)。しかし、私はこの6個をオシャレに覚える方法を発明しました。
何、すら(る)んだあ(slander)、ライバル(libel)!やけに、絡むにい(ねえ)(calumny)? 中傷すりゃあ(slur)、済みにゃあ〜(smear)=名古屋弁=。そんなことしたら、明日パーじゃん(aspersion)!
何だあ〜駄洒落かあ〜と、まあ仰らずに。これが、私にとって最良の記憶法なんですから。皆さんだって、歴史の年号で、794年(鳴くよ、ウグイス、平安京)とか、1467年(人世、空し、応仁の乱)とか、語呂合わせに覚えたんじゃありませんか?
ですから、英単語もオシャレで覚えるのが一番なのです。それが、何か?
もし、ご好評でしたら、第2弾もありますので、リクエストしてくだされ。

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