慌ただしい2月8日(日)の第51回衆院選挙まで1週間を切りました。それでも、我が家には、投票入場券も選挙公報も来ておりません。
私は太平洋側の日本に住んでおり、晴天が続いておりますから、楽に投票所まで足を運ぶことが出来ますが、日本海側の豪雪地帯の人たちは大変だろうなあ、と心配しておりました。そしたら、高校の同級生の小島君から一斉メールで、写真を添付して、その「大変さ」を教えてくれました。小島君は青森県に住んでいます。
豪雪状況への心遣いありがとうございます。雪は降ってます。今朝は4時30分、昨日も連日5時前に起床し、雪を寄せる作業を行っています。最低1時間半は行い、7時頃終わります。大館~青森間の奥羽線は雪のため運休、弘前市内を走る私鉄弘南大鰐線も線路は雪に埋もれています。
同窓会楽しみにします。
以上のように、小島君のメールは、6月に行われる同窓会への返信で、選挙とは関係ありませんが、このメールを読んで、私は豪雪地帯での選挙の大変さを痛感してしまったわけです。
やはり、支持率の高さを利用した高市政権による大義なき解散による2月の選挙は間違っています。2月は、豪雪と受験が重なるということもあります。
自維 300議席超うかがう?
しかしながら、本日2月2日付の朝日新聞朝刊一面トップを見たら、吃驚です。
「自維 300議席超うかがう 中道振るわず半減も」ですって!まだ、「投票態度を明らかにしていない人が、選挙区で4割、比例区で3割おり、情勢が動く可能性もある」としていますが、それにしても…。
自民党は「裏金議員」を公認しています。彼らが当選すれば、日本人は金権政治を認めているということになりませんか?裏金議員も「禊が済んだ」と堂々と表街道を歩くことでしょう。
それに、気になることは、若者たちの間で、日本維新の会にせよ、参政党にせよ、日本保守党にせよ、極右勢力への支持が伸長していることです。極右勢力が政権を取れば、軍事費を増大させて、徴兵制度を復活することでしょう。でも、徴兵されるのは、老人ではなく若者なのに、そのことに気が付かないのでしょうか?


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