歴史

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7年ぶりの京都の旅 第1日 市内見物ではなく温泉へ

何が哀しいのか、一年で一番寒い季節に思い立って京都に行って参りました。私は親譲りの無鉄砲ですから、ほぼ無計画で飛び出しました(笑)。2月11日(水)から14日(土)までの3泊4日でした。途中、京都だけでなく、城好きですから、お隣りの滋賀県の...
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ウソップ物語 「自慢党が3分の2」の余波

昨日の衆院選(465議席)で、自慢党が316議席を獲得し、単独で定数の3分の2(310議席)を超え、圧勝しました。一方の最大野党だった中立連合は118議席減らして49議席と惨敗し、壊滅状態となりました。 一夜明けた9日、渓流斎は政治評論家の...
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太田道灌が赤羽に建てた稲付城

昨日は、都内の施設に入っている老母の面会の後、赤羽に立ち寄って、太田道灌が建てたという稲付城跡に行って来ました。現在は静勝寺(じょうしょうじ)という曹洞宗の寺院が建っています。 赤羽は、「せんべろ」と呼ばれる安い居酒屋が沢山あり、我々も「赤...
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「偶然の一致」に驚き 石川達三「生きている兵隊」、マニラ市街戦、李香蘭…

1月19日(月)、東京・新宿の「魚真」という居酒屋で、元会社の仲間3人で新年会を決行しました。「昨年、忘年会の日程が合わなかったから」という理由なのですが、お酒が飲めれば、理由は何でもいいんです(笑)。取り止めもない話をしましたが、翌日にな...
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2026年、きな臭い世の中になってきた危機感を覚えます

まさか、今年(2006年)になって、世界秩序の基盤となっていた「法の支配」rule of law が、あからさまに「武力の支配」control of powerになるとは予想もつきませんでした。 武力によれば何でも手に入るーといった19世紀...
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「西洋の終わり 揺らぎゆく権力と価値観」エマニュエル・トッド氏は予言者か?

昨年(2025年)10月25日、フランスの人類学・歴史学者エマニュエル・トッド氏の朝日新聞社主催による講演会「西洋の終わり 揺らぎゆく権力と価値観」を申し込んだのですが、私は無名のジャーナリストのせいか、「落選」してしまい、大いにガッカリし...
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大した魂消た 迎賓館赤坂離宮訪問記

幾ら待ってもお声が掛からないので、こちらから押し掛けることに致しました。1月9日(金)、生まれて初めて迎賓館赤坂離宮(東京都港区元赤坂)に行って参りました。迎賓館本館前景 keiryusai.net 東京都内で数少ない「国宝」に指定されてお...
書評

藤原作弥著「満洲、少国民の戦記」は名著、必読書です

昨年10月17日、88歳で亡くなった藤原作弥氏の著作をちょっと必要があって読んでおります。 藤原作弥氏は、世間的には元日銀副総裁かノンフィクション作家か元時事通信解説委員長として知られ、新聞等メディアの訃報では、そんな肩書きで報道されました...
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ベネズエラ大統領拘束は諜報機関の手引きか?

学生時代からの友人、入江君から久しぶりに電話が掛かって来ました。入江君はいまでも貿易会社に勤める普通のサラーリマンです。 入江君「ついにアメリカがベネズエラを侵略したね」 渓流斎「侵略? それは言い過ぎじゃないの?『麻薬王』の独裁者マドゥロ...
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ユネスコ無形文化遺産が三つもある埼玉県小川町を散策

先日、「武蔵の小京都」と呼ばれている埼玉県比企郡の小川町に行って参りました。電車ですと、東武東上線で池袋から1時間ほど掛かります。私の自宅からは乗り換え、乗り換えで2時間掛かりました。 小川町は知る人ぞ知る歴史のある街ですが、私のように全く...