音楽

書評

悲劇でしかない 青木冨貴子著「ジョン・レノン 運命をたどる」を読んで

青木冨貴子著「ジョン・レノン 運命をたどる」(講談社)をとうとう読み終わってしまいました。副題に「ヒーローはなぜ撃たれたのか」とありますが、読者も著者の青木さんと一緒に、稀代の音楽家ジョン・レノンの足跡と、暗殺者マーク・デイヴィッド・チャッ...
雑感

12月8日は真珠湾攻撃とジョン・レノン暗殺の日

本日12月8日は真珠湾攻撃、日米開戦の日。昭和16年ですから、あれから84年です。今年2025年は「戦後80年」ですから、感慨深いものがあります。勝てるわけがない無謀な戦争 1941年当時、日本と米国との国力の差を比較すると、米国の国民総生...
雑感

エルビス・プレスリーは不幸だった?

先日、テレビで放送された映画「エルヴィス」(2022年、バス・ラーマン監督作品)を観ました。改めて、世界的スーパースターとは言っても、「随分不幸な生涯だったなあ」と、観終わって何度も溜息が出てしまいました。 米テネシー州メンフィスで音楽の洗...
雑感

”Pour ma Chérie” par Toné frère

独自性を生かすために、世界中の何処のブログでも出来ないオリジナル曲をアップすることに致しました(笑)。 Étrangerエトランジェの最新作 ”Pour ma Chérie” という曲です。作詞作曲:高田謹之祐、編曲:刀根一哉。まずは、編曲...
雑感

” Ça ne fait rien”編曲が完成

今年2月、小生が作詞作曲した" Ça ne fait rien"という作品を名古屋にお住まいの刀根一哉君が編曲してくれました。 見事なアレンジとコーラスです。 とても自分が作った曲とは思えません。もうスタンダードですね(笑)。 後で取材した...