高田勤之祐

書評

「ゾルゲ事件 80年目の真実」で私は転向しました

名越健郎著「ゾルゲ事件 80年目の真実」(文春新書)を読了して深く深く考えさせられました。この本は、機密解除資料を元にして書かれたミハイル・アレクセーエフ「あなたのラムゼイ」「あなたの忠実なラムゼイ」とアンドレイ・フェシュンの「ゾルゲ事件 ...
雑感

「人生100年時代のための脳科学~脳と健康寿命の関わり~」第4回「睡眠と健康」を受講

12月2日(月)、東京で開催された「人生100年時代のための脳科学~脳と健康寿命の関わり~」(甲南大学・前田多章准教授)の第4回「睡眠と健康」を受講して来ました。全5回の講座の4回目です。私は、この講座のためだけに、わざわざ田舎から都心まで...
雑感

人体に有害なPFAS汚染、あなたの家の水道水にも?

昨晩放送されたNHKスペシャル「あなたの家の水道水も…!? “PFAS汚染”最新報告 」は、恐ろしくて夜も眠れないほどでした。 PFAS(ピーファス)とは、焦げ付かないフライパンや防水服など身近な日用品に幅広く利用されてきた有機フッ素化合物...
雑感

故郷は遠きにありて思ふもの?

北関東にお住まいのHさんから「太平山からのぞむ夕陽」の写真を送ってもらいました。あまりにも素晴らしいので、拙ブログに掲載させて頂くことを了承してもらいました。 私に言わせれば、「これ以上何を望む?」と言っていいぐらいの感動的な景観ですが、H...
雑感

” Ça ne fait rien”編曲が完成

今年2月、小生が作詞作曲した" Ça ne fait rien"という作品を名古屋にお住まいの刀根一哉君が編曲してくれました。 見事なアレンジとコーラスです。 とても自分が作った曲とは思えません。もうスタンダードですね(笑)。 後で取材した...
雑感

一気にラ・ブリュイエールのファンに

朝倉剛先生 私の大学時代の恩師は朝倉剛(あさくら・かたし)先生(1926~2000年)でした。17世紀フランス文学が御専門なのに、私は無理やり19~20世紀の印象派で卒業論文を提出し、受理して頂きました。「嗚呼、僕の専門じゃないんだけどなあ...
雑感

メルヘン三軒茶屋物語

※これから書くことは、あくまでも創作で、実在の人物や場所等とは関係がない場合もあります。 11月26日(火)、平日の午後だというのに昼間っから酔っ払ている不逞の輩が5人もおりました。場所は、東京都世田谷区の高級住宅街の一つ、三軒茶屋です。 ...
雑感

「人生100年時代のための脳科学~脳と健康寿命の関わり~」第3回「運動と健康」を受講

11月25日(月)、東京で開催された甲南大学の社会人向け講座「人生100年時代のための脳科学~脳と健康寿命の関わり~」の第3回「運動と健康」を受講してきました。時折、先生御自身の失敗談なども取り入れる前田多章准教授の講義の進め方がうまいせい...
書評

名越健郎著「ゾルゲ事件 80年目の真実」を読み始めました

11月20日に発売されたばかりの名越健郎著「ゾルゲ事件 80年目の真実」(文春新書)を読み始めました。まだ前半の途中ですが、最先端の研究成果が網羅され、恐らく現在手に入る、約200冊と言われるゾルゲ事件関連本の中で、最も整理された良くまとま...
雑感

多くの人は見たいと欲する現実しか見ない

昨晩は、大学時代の後輩のHさんから先日、「どうしても直接お話したいことがあります」との連絡があり、東京・御徒町駅前の「吉池食堂」で懇談致しました。土曜日ながら勤労感謝の日の祝日ということもあって大変な混雑で「超満員御礼」でした。この店は9月...