長年、個人的にも御厚情を頂いている歌舞伎俳優の中村京蔵丈が、初エッセイ集「雀躍囀談(じゃくやくてんだん)」(飯塚書店)を6月末に出版されるということで、その刊行記念トークイベントが7月1日(火)夜7時から東京・銀座の蔦屋書店で開催されることになりました。サイン会もあります。中村京蔵丈、御本人から小生に報せて頂きました。
ゲストは、萩原朔美多摩美大名誉教授、聞き手は、児玉竜一早大教授という豪華陣です。萩原氏は、詩人の萩原朔太郎の孫に当たり、母は小説家の萩原葉子です。若い頃は、寺山修司主宰の天井桟敷の役者、演出家として活躍されていました。児玉氏は現在、朝日新聞の歌舞伎劇評でも活躍され、歌舞伎研究の第一人者です。お二人とも、よくぞ「出演」を快諾されたものだと思います。中村京蔵丈は、通の人に愛される役者だということが分かります。
御興味のある方がいらっしゃると思いますので、詳細な内容と参加方法などはリンクを貼っておきます。会場の蔦屋書店は、以前に松坂屋百貨店があった後に出来たGINZA SIXの6階にあります。
https://store.tsite.jp/ginza/event/humanities/47680-0947010603.html ←中村京蔵トークイベント
ちなみに、私は、諸般の事情が重なりまして、会場参加が出来ず、オンラインで参加することにし、先程申し込みました。いずれも、参加人員が限られているようですので、お申込みは早めにされるといいと思います。何か、宣伝みたいになってしまいましたが、確かに、「みたい」ではなく、宣伝そのものでしたねえ(笑)。
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