笑ってしまいました。いや、笑うしかありませんでした。
先日、パソコンのMacBookとプリンターのEPSONがうまく接続できて、印刷もスムーズに出来るようになりましたから、旧いWindows10のパソコンを処分することにしました。まだ、十分に使えますが、陋屋は狭いので、置くところがないからです。2台も必要ありませんし。
MacBookを購入した家電量販店のヨドバシカメラに行きました。事前に、旧いパソコンを下取りしてくれることを口約束していたからです。
幾らになるかな? 捕らぬ狸の皮算用ですが、途中のバスの中で、想像してみました。5000円だったら、まあまあかな? いや欲張ってはいけません。それで十分でしょう。でも、3000円かな? それで手を打つしかないかな? まさか、1000円なんて言われないでしょうねえ? 何しろ、旧式パソコンとはいえ、中には、まだ使えるレアアースがあるはずです。1台でも1万円ぐらいの価値があるはずです。ムフフフ…楽しみだなあ…。
てな具合です。
しかし、驚き桃の木山椒の木、とはこのことです。たったの、僅か、100円だったのです。馬鹿にしていますよね? しかも、この現金100円を手にするには、住所、氏名、年齢(生年月日)、職業、電話番号まで書類に明記しなければならず、おまけに、身分証明書として運転免許証かマイナンバーカードか、パスポートのいずれかの提示まで要求してくるんですからね。
しかも、しかも、ですよ。ハードディスクに穴を開けてデータ消去するのに、3300円掛かりますがどうしますか? ですって‼️
途中まで初期設定までしましたが、もういいや、と思いました。だって、店員は「個人情報は大丈夫ですから」と嘯くのですから。それに、Windows10のパソコンには、写真も住所録も登録していなかった、と思います。個人情報が問題となるとしたら、スマホの方でしょう。秘密にしたい個人情報ばかり登録されていますから。
ということで、やっとのことで、100円貰いましたが、今時、100円玉一個じゃ、自販機でジュースも買えねえや。でも、これが現実。この事実をブログに書くしかありませんよね?


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