飲むか、飲まざるか、それが問題だ

スーパーのお酒コーナー(出典 Wikimedia commons) 雑感
スーパーのお酒コーナー(出典 Wikimedia commons)

 最近、どうもphysically 調子が良くないので、大酒飲みのこの私がお酒を控えています。最近まで、家にいる時は、350mlの缶ビールかコップ酒ぐらいは「食前酒」として毎晩のように飲んでいました。

 でも、調子が良くないとお酒を飲む気がしなくなります。ちょうど、杉田敏先生の「現代ビジネス英語」冬号レッスン2で「Dry January」(禁酒の1月)を取り上げていたので、見習うことにしました。Dry Januaryというのは、「新年の1カ月間だけはアルコールを飲まないようにしよう」という英国発の運動で、欧米で広がり、日本でもその導入の兆しが見られるようになったと言います。

 お酒は、昔から「百薬の長」と言われ、その効用が強調されて来ましたが、その半面、肝機能障害や色んなガンを誘発することは実証されています。そこで、1月だけでなく、2月も断酒するDry Feburaryという動きも欧米各地で広がりつつあるようです。

 勿論、断酒cutting it out=sobrietyは禁煙と同じように難しいですから、まず節酒cutting back=moderationから始めるやり方もあります。私もきっぱりやめられませんから、今は控えているのです。

 ガンなどの病気を誘発する要因がアルコールだということが実証されているので、アルコール抜きのビールやワインなどが最近、市場で売れているという話もありました。いわゆるノンアルコール・ビールもその一つです。私は、すぐに影響される性質(たち)なので、早速、近くのスーパーに行って、ノンアル・ビールを買って来ました。

 不味いかと思ったら、結構イケてるので、しばらく、これで通そうかと思っています。でも、今週は京都に旅行に行く予定ですので、そこで結構飲んでしまうことでしょうね。

 元の木阿弥じゃん!

※「元の木阿弥」は戦後時代の大名・筒井順慶にまつわる故事だということを最近知りました。

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